やりたいこと、求めていることが必ず分かる方法

はじめに


  

 

このままではだめだと思っているのに  

 

人生に生き甲斐を感じ 

自分らしくいたいと思っているのに

何をしてもいいか分からない。 
 
 

 

そもそも、自分が何をやりたいのかが分からない。 

そもそも、なにを求めているのかが分からない。  

 

そんな人は結構沢山いる。 

 

 

みんなそれぞれに、やりたいこと

心から欲しているものが違う。 

 

湧き上がる感情を道しるべに 

奥底の自分の声に耳を傾ければ

自分らしい人生を歩む一歩が踏み出せる。

 

 

やりたいことや自分が求めているものは必ず見つけられる。 

 

そんな感情に注目したいと思う。  

 

 

あなたはどんな時に嫉妬を感じるか!? 


  

 

 

他の人を羨ましく感じたり

嫉妬する感情は、あまりいいものではないような印象があるが

 

 

この感情ほど、うわべではなく

本当に自分が何を求め、何をやりたいのか見えるものはないと思う。 

 

嫉妬と劣等感とは違う。 

 

人間は、自分が興味ないものに嫉妬は感じない。 

 

 

自分が本当は欲しいものを

持っている人に

自分がやりたいことを思う存分に

やっているひとに対して嫉妬を感じるものだ。   

 

 

  

嫉妬から自分を知り、感情を生かす


 

 

  

 

 

 

嫉妬の感情は決して悪いものではない。  

 

 

これを自分の内面を見る大切な感情として

そこから自分を知り

努力すれば大きな成長の機会となる。  

 

 

しかし、一方それを悪いと感情だと押さえつけたり 

逆にその対象の人を叩いたり、 

陰口をいったり、批判するだけにとどまれば 

結局はいつまでたっても妬むだけの人で終わってしまう。  

 

嫉妬という感情を道しるべにすれば

自分が本当に欲しているもの、やりたいことが見えてくる。

 

 

 

 

自分が持っていないことを認める


   

 

 

 

多くの人が妬みの感情が起こったときに

ひがんだり、その人を叩いたりしてしまうのは 

 

「相手は持っているが 

自分が持っていないことを受け入いれられない」からだ。  

 

まずは、妬みの感情がわいたときに

「自分が持っていないから」妬んでいるんだと

いうことを認めなくてはならない。  

 

それは単にお金なのか

周りからの賞賛なのか 

自由のできる時間なのか 

他人に振り回されず、自分を貫ける強さなのか・・・ 

 

仮にお金のある人に嫉妬していたとする。  

 

それは単にお金ということに対してなのか? 

その人が成功していることを通じて周りに承認されていることなのか ?

 

それとも自由に好きなことをできているその生き方なのか? 

世界中を旅して、色々なものを見ていることなのか? 

 

単に同じ人に嫉妬の感情がわいたとしても

そのどこに反応すているかはそれぞれに違う。

 

あなたはどんな人に嫉妬するだろうか!?  

 

その人が持っていて

あなたが持っていないもの 

あなたが本当に欲しているのは何だろうか!?  

 

そこにあなたが本当に欲するものが潜んでいる。

 

 

「酸っぱい葡萄」という負け惜しみ 


 

 

『イソップ物語』の中に「狐と葡萄」という話がある。 

 

ある日、お腹を空かせた一匹のキツネが森の中を歩いていると、 

目の前に、大きな実をつけた立派なブドウの木が生えているのを見つける。 

 

キツネは、ぜひとも

「この見事なブドウの木になっているおいしそうなブドウの実を味わってみたいものだ」 

と舌なめずりをして、 

 

 

その実を木からもぎ取ろうと手を上の方へと伸ばしてみるも

そのブドウの木があまりにも大きく立派で

木のとても高いところにあるがために

キツネがいくら上へと手を伸ばして、 

全力で飛び跳ねてみても、 

ブドウの実をどうしてもとることができない。 

 

 

しばらくして、 

どうやってもそのブドウの実が自分のものにはならないことを思い知ったキツネは、 

うらめしそうにブドウの木を見上げながら、

 

 

「なんだ、あのブドウはまだ十分に熟してもない。

そうせ、酸っぱいブドウの実なんだ。

欲しくもなんともないや。」 

 

 

とつぶやきながら、まるで何事もなかったかのように、 

その場を去って行ってしまうことになるのだ。

 

 

本当は、単に自分の力が及ばず、 

ブドウの木の上の実がなっているところまで手が届かなかったために、 

ブドウの実を食べることができなかっただけなのにも関わらず、

「どうせあのブドウの実はまだ熟していない酸っぱいブドウだったに違いない。 

だから自分の手が届かなかったんだ。」 

 

 

これは、自分の行動を正当化するための不合理な言い訳をすることによって、 

自分にとって不都合な事実を覆い隠してしまおう心理が働いている。 

 

 

本当は欲しいものにも関わらず

人はそれが得られないとあきらめた時

あたかもその選択が正しかったかのような理由をつけるものなのだ。 

 

あなたは、妬みという感情がわいたとき

この「それは、酸っぱいブドウだった」という負け惜しみをしてはいないだろうか!?  

 

 

 

この感情を最大限に生かし、自分の人生を生きよう  


  

 

 

自分の人生というものを

その他大勢の一般論ではかることなどできない。 

 

あなたが好きなもの

あなたがやりたいこと 

あなたが心から欲しているものは 

紛れもなくあなたから湧き溢れ、 

他の誰のものでもなくあなただけのものだ。  

 

その感情に蓋をするのではなく

まちがった扱い方をするのではなく 

自分の本当の気持ちに寄り添い  

 

 

今妬みを感じているものに

一切の妬みがわかなくなるくらいにまで 

それに向かって行動をしていけば、 

人生は益々彩を増していくだろう。 

 

妬みという道しるべがありがたい。 

 

わたしもそれを最高にマインドフルな感情として

仲良く付き合っていきたいと思う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

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