わたしの影と向き合う

 

こんにちは

 

アメナルミチの武島綾子です。

 

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『ゲド戦記』という

ジブリの映画がありましたが

長年、原作を読んでみたいなーと思いつつ

今、そのタイミングがやってきたようで

毎晩読み更ける日々です。

 

 

この一巻である

「影との戦い」は

ゲド自らが魔法によって

生み出した影との戦いの物語

 

影は形がなく

そのカタチを変えて

いつどこに潜んでいるか分からない。

 

ゲドは日々、その影の存在に怯え

影に追われながら

過ごすことになる。

 

逃げて逃げて

ボロボロになったゲドは

ある時

魔法使いの師のところに

 

 

そこで師がゲドにはなった言葉

 

「もしも、このまま、

先へ先へと逃げていけば、

どこに行っても

危険や災いがそなたを待ち受けておるじゃろう。 

 

そなたを駆り立てているのは

むこうじゃからのう。 

 

今まではむこうが

そなたの行く道を決めてきた。 

だが、これからは 

そなたが決めなくてはならぬ。 

 

そなたを追ってきたものを、

今度はそなたが追うのじゃ。

そなたを追ってきた狩人は

そなたが狩らねばならん。」

 

 

影って何でしょうね?

 

ゲド戦記の作者でもある

アーシュラ・K・ル=グウィン『夜の言葉』の中で

 

『影とはわたしたちが

自我として意識するもののなかに

れたくないもの、

入れられないものすべて、

わたしたちの内にありながら、

抑圧され、否定され、

とりあげられることのなかった性質

および傾向のすべてなのです。』と述べています。

アーシュラ・K・ル=グウィン『夜の言葉』

 

ル=グウィンが関心を示していたユング心理学

ユングは影についてこう記しています。

『すべての人には影があるが、

個人の意識のなかでそれが組み入れられなければ、

それだけ影が暗く濃厚になる。

もし劣等な部分が意識化されるなら、

人は常にそれを修正する機会をもつ。

それは絶えず変化し続ける。

しかし、劣等な部分が抑圧され、

意識から孤立されるなら、

それは修正されることもなく、

気づかぬうちに突然の爆発を起こしやすい』

 

わたし達は

多くの場合

どうしてもネガティブなものに

背をむけようとする。

 

周りの人が発する言葉や

目の前の出来事に

一喜一憂し、

その言葉の中に出来事の中に

自分の内側の影が

映し出されていることに

なかなか向き合おうとしようとしない。

 

そんなことが多々あります。

 

でも、

一度はその映し出された

内側の影と向き合い

その影が自分そのものであると

認識しなければ

いつまでたっても

その影に追われることになる。

 

 

ゲドは、

影から逃げることをやめ

影を追うようになる。

 

そして、ついにゲドは

影との戦いに終わりを遂げます。

 

ゲドはは勝ちも負けもしなかった。 

自分の死の影に自分の名を付け

己を全きものとしたのである。

すべてをひっくるめて、

自分自身の本当の姿を知る者

は自分以外のどんな力にも

利用されたり支配されたりすることはない。

ゲドはそのような人間に

なったのだった。

今後ゲドは、生を全らすためにのみ

己の生を生き、

破減や苦しみ、憎しみや

暗黒なるものに、

もはやその生を

差し出すことはなはないだろう。』

 

 

自分の中にあるネガティブな部分

蓋をし抑圧し続けたものと

向き合い

それを自分の一部として

取り込むことで

人は何者にも屈しない強さを手に入れられる

そんな姿を見せてくれたゲド

 

わたし達も

逃げてきたもの

蓋してきたもの

自分の源であるものから

逃げるのではなく

真正面から向き合って

揺るぎない自己の本当の力を

手に入れたいものですね。

 

 

「ことばは沈黙に、

光は闇に、

生は死の中にこそあるものなれ。

飛翔せるタ力の、虚空にこそ難げる如くに」 

 

 

相反するもの

両極がなければ

本当のその力は発揮されないってことですね。

すごく面白く、深いお話。

興味あるかたは是非お勧めいたします。

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13時~15時  3000円
宜野湾市付近(人数が確定次第お知らせいたします)

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プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

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