パラレルワールドは本当に存在するのか!?

はじめに


 

 

「この現実とは別に、もう1つの現実が存在する」 

 

そんなパラレルワールドは本当に存在するんだろうか? 

 

 

Wikipediaでは

『パラレルワールドは

実際に物理学の世界でも理論的な可能性が語られている。

例えば、量子力学の多世界解釈や、 

宇宙論の「ベビーユニバース」仮説などである。 

 

ヒストリーチャンネルの

「ザ・ユニバース~宇宙の歴史~#34」などでも取り上げられ、

理論物理学者、ミチオ・カクらによって解説されている。 

 

ただし、多世界解釈においては、

パラレルワールド(他の世界)を我々が観測することは不可能であり

その存在を否定することも肯定することも出来ないことで、

懐疑的な意見も存在する』とある。 

 

また、豪グリフィス大学と米カリフォルニア大学の合同研究チームは

パラレルワールドが存在するばかりでなく、相互に影響し合っている」という

新機軸を打ち立てる理論を発表している。 

 

パラレルワールドは実在し、

しかもこの世界と無関係ではないというのだ。 

 

わたしの実感としても、パラレルワールドが存在していることは

もう疑いようもない事実であると確信している。

 

今日はそんなパラレルワールドを証明するような

世界の不思議な事象などについてあげてみたい。 

 

都市伝説!?と思うような記事ですが、

面白がって読んでいただけましたら。

 

プラス・マイナス・ニュートラル!

 

 

マンデラエフェクトという現象


 

 

マンデラエフェクトは、

別名マンデラ効果とも呼ばれている不思議な現象。

 

大勢の人は保有する共通する

『あるはずのない記憶』のことを言う。

 

このマンデラエフェクトが騒がれ出したのは、

南アフリカの英雄、ネルソン・マンデラ氏の生涯に

関するある記憶がキッカケとなった。

 

ネルソン・マンデラ氏は、

人種差別の激しかった南アフリカ共和国に対し、

黒人差別の撤廃を訴え活躍した偉人だ。

 

そして1964年、国家反逆罪に問われ、終身刑が言い渡され投獄

しかし1990年にネルソン・マンデラ氏は釈放される。

 

 

その後、1993年にノーベル平和賞を受賞し、

1994年に南アフリカの大統領に就任するという劇的な人生を送り、

2013年12月5日に、その生涯を終えた。

 

それがマンデラ氏の生涯だ。

 

しかし、作家のフィオナ・ブルーム氏という人物が、

「ネルソン・マンデラ氏は、1980年代に獄中死した」という

あり得ない記憶があり

なんとその記憶が、

マンデラ氏の葬式が行われ、沢山の人たちが嘆き悲しんでいた記憶

マンデラ氏の未亡人が、心に残るスピーチをしていたという記憶

マンデラ氏の死後、南アフリカの各地で暴動が起こったという記憶

とあまりに鮮明だったため

それをブログに書いたところ

国を超えて、沢山の人がこのあるはずもない

同じ記憶を有していることが分かったのだ。

 

 

それだけではなく、2013年、

現実でネルソン・マンデラ氏が亡くなった際には、

「ネルソン・マンデラ氏は獄中で亡くなっていたはずでは?」という

問い合わせが、メディアに殺到したという。

 

 

マンデラ氏は釈放後、

ノーベル平和賞を受賞したり、

南アフリカの大統領に就任するなど、華々しい活躍を見せているし、

多くの演説やスピーチを行い

2007年には、「マンデラの名もなき看守」という、

彼が刑務所にいたときの担当看守を描いた映画まで発表されている。

 

遠く離れた日本にさえ彼の高名は届いており、

安倍総理大臣が逝去に関する談話を正式に発表している。

 

にも関わらず、

なぜか大勢の人が共通で持っていた「マンデラ氏が獄中死した」という記憶。 

 

この不思議な現象をフィオナ・ブルーム氏は、

「マンデラエフェクト」と名付けた。

 

 

天空の城ラピュタの幻のエンディング 


 

 

 

これを知った時、わたしは本当にびっくりした。  

 

 

ラピュタのエンディングといえば、

ラピュタの木がひたすら空中に漂うというもの。 

 

しかし、ラピュタには幻のエンディングがあり、それは

パズーがシータの故郷に訪れるシーンがあったり、

シータが飛行石を暖炉に隠すシーンがあったというのだ。

 

 

幻のエンディングをみたという視聴者は多い。 

 

スタジオジブリ側は都市伝説と化したラピュタの

幻のエンディングに関して否定しており、 

 

「そのようなエンディングは存在しない」と主張している。 

 

実はわたしも、そのシーンを鮮明に覚えている。 

 

 

その他にもマンデラエフェクトは

実にたくさん存在している。 

 

多くの場合、マンデラエフェクトは、ただの記憶違いとして処理される。 

 

しかし、仮にマンデラエフェクトが証明された場合、

非常に多くの人がその時、 

別のパラレルワールドの住人であったということになる。

 

 

 

パラレルワールドからのお土産


 

 

映画や、小説の中のような話のいなるが、現実に

パラレルワールドを移動してきたと思える話も沢山存在する。 

 

2009年、カルフォルニア州に住んでいる

ジェームズ・リチャード氏は、

愛犬を追い掛けた時にこけてしまい、意識を失ってしまった。 

 

目が覚めた彼は、これまで見たことのない機械に囲まれ、

ジョナスという男が治療に当たっていた。 

 

 

ジョナスはパラレルワールドを取り次ぎする仕事をしていて、

リチャードを偶然に見つけて助けたのだという。

 

そして、なんとジョナスの世界においては、

解散したことになっている

歌手グループ・ビートルズが活躍しているとのこと。

 

ジョナスが席を外した隙に、リチャードは、

ビートルズのカセットテープをふところに入れて、

その状態で元の世界に帰って来たという。 

 

 

リチャードはしばらくしてから、

持ち帰ったカセットテープに収録されてあった曲を、

Youtubeにアップし、話題を集めた。

 

 

 

また、

2017年1月、日本においては、

北海道函館のコンビニエンスストアで偽1万円硬貨を使用して、

詐欺の容疑で、30代の男性が逮捕されるというような事件が起きた。 

 

 

 

1万円硬貨

 

 

記念ということで、

1万円硬貨が作られるというのはリアルにあるが、

この硬貨は、どの記念硬貨にもあてはまらない。

 

しかし、偽造なんてありえないという特徴があった。 

 

 

第一に

昭和65年といったあり得ない年号と、

日本に実際には存在しない橋が刻印されていたのだ。 

 

 

それに加えて、硬貨は希少な金属で高精度に作られていて、

造幣局で作りあげたとしか考えられないくらいの物だったという。 

 

単なるイラズラで作ったと言われるものでは、

どう考えても思えないことから、

別の世界の日本で作り出された硬貨が、

この世界に持ち込まれたかもしれないと今でも謎に包まれている。 

 

 

わたし達は瞬間瞬間、存在する世界を決めている 


 

 

物理学の理論的には、パラレルワールドについては、

この世界の目の前に存在するといわれている。 

 

瞬きをしているさなかに、瞬間移動できるくらい、すぐ近くに。 

 

 

理論的には

無数の世界が重なり合って創りあげているパラレルワールド 

をわたし達は、毎時毎分毎秒、行ったり来たり移動していることになる。  

 
 
 
 
量子力学がいう多世界解釈(パラレルワールド)と言われるものは

分かりやすく説明すると 
 

 

例えば、あなたが今何かを「恐ろしい、怖い」と解釈し、

不安という感情を選択する。

 

 
そうすると量子論ではその時点で、


不安な状態が確定(現実化)する。

でも実はその一方で、

 

同じ現象を「うれしい、素晴らしい」と解釈し、

喜びという感情を選択したら、全く確定する現実は違うものになる。

 

 
その異なる2つの現実は 

 

同時に存在しているとするのが

 

多世界解釈(パラレルワールド)になる。

ただし、それぞれ枝分かれした世界に

住むあなたは物理的に孤立していて、

「別の世界のあなた」を見ることも干渉することも出来ない。

 

 

だから、わたし達は

今の現実が唯一の現実世界だと思っている。 

 
 
 
つまり、すごーーく簡単にいってしまえば、
 

 

「喜びの世界にいると

 【過去】【現在】【未来】が

 喜びであふれるし、

 

 悲しみの世界にいると

 【過去】【現在】【未来】が

 全て悲しい。

 

 そして喜びの世界と

 悲しみの世界とに

 同時には存在できない。 

 

そのどちらに存在したいのかは

瞬間瞬間自分が選択できるってことなんだと思う。 

 

まとめ


 

 

色々な、世界の不思議な現象や科学の見解 

そして、わたしも含め沢山の人の実感は

この世界のパラレルワールドの存在を証明している。 

 

 

しかし、これを

あなたが、どう思う、どう感じるかは 

もちろん、あなたの自由だ。 

 

こんな世界もあるんだ。 

こんな考えもあるんだ。 

こんな変な人もいるんだなーーと

バカだなーと

受け入れずとも

今までの世界から少しでも世界が広がったなら万々歳。

 

仮にパラレルワールドがあり得ない世界だとしても 

物事の解釈や捉え方によって

引き寄せる現実は確実に変わってくる。 

 

どんな理論を信じようが

どんな世界観であろうが

結局、自分自身が人生を創造している事実から 

逃げ出すことは決してできない。 

 

どうせ、生きているんだもの 

喜び溢れる人生にしたいものだ。

 

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プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

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