同時に存在する2つの世界

はじめに


 

近代の文化を土台を支えているのは  

「心」と「物」別はものであり、切り離して考える 

「デカルト・ニュートン近代科学思想」だ.

 

 

「物質と精神は、まったく別のものであり、

分けて考えなくてはいけない」  

 

 

300年を経過して、

今やこの思想が当たり前であり、

今現在も、西洋文化を主軸とする

類の共通の常識になっている。 

 

 

しかし、それは科学の発展をもって、 

かなり時代遅れな思想となっていることは否めない。

 

科学の世界は大きな円環を描いて

東洋哲学や、宗教などと 

向かい合い、繋がろうとしている。

 

わたし達は

もう一度、東洋思想と最新の科学が

明らかにした世界を受け入れ

学んでいく必要があるように思う。

 

 

 

科学なのか宗教なのか


 

 

物心二元論は、現在の文化の土台となっているが、

先ほども述べたように  

それはもう、時代遅れだといっても過言ではない。 

 

この思想がここまっで広がった背景は、 

資本主義社会の中では好都合な思想で 

あったとからと言えるのかもしれない。

 

しかし、実際の最新科学で

この世界は

 

「人間の意識により確定している」と 

いうことがすでに明らかになっている。  

 

 

 

 

 

 

 

アインシュタインの一番弟子と言われた

デヴィット・ボーム博士

 

「真の秩序は、人間の思考を

越えたところに隠されています。

科学を超えた存在の領域があり、

科学者はもはや宗教的な問題に

踏み込んでいると思います」

 

 

 

           

 

 

 

 

33歳でノーベル物理学賞を受賞した

天才中の天才ブライアン・ジョセフソン博士

 

「私は精神が物質を生んだと考えています。

私たちが宇宙だと考えているものより

以前から精神が存在していて、

時間と空間はこの精神の中から

作り出されたのかも知れないと思います」

 

「もし科学が、

精神の法則を手に入れられれば、

それを応用して、

最高精神がどのようにして宇宙を創造したかと

いうことも理解できるかも知れません」

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーベル物理学賞受賞者である

リチャード・フェイマン博士

 

 

「量子論を利用できる人は多いが、

量子論を真に理解している人は一人もいないだろう」

 

 

 

とみなさん、

科学者というより

宗教家のような発言をしている。 

 

実際のところ、

世界の天才が研究する領域は、

 

 

「もはや科学を超えている」のだ。

 

理論で成り立つ世界だと思いきや 

だれもこの神秘に満ちた世界を解明できずにいる。  

 

 

 

 

目に見えないものと目に見えるものとの繋がり 


 

 

 

デヴィット・ボーム博士は、 

「この宇宙は二重構造になっており、

我々がよく知っている物質的な宇宙の背後に、

もう一つの目に見えない宇宙が存在する」

と発表した。 

 

わたし達が目に見える世界と目に見えない世界が

同時に存在していることを説いたのだ。 

 

それは一体どういうことなんだろうか?  

 

 

TVの画面と電波 


 

 

 

分かりやすく例えるならば

それはまるでTV画面のようだ。 

 

わたし達がTVを見るとき 

TVに映った情報を見ているが 

それは言うまでもなく、TVが映るのは

放送局から 

電波として送られてきたものをキャッチしているからだ。

 

この広い空間の中には「電磁界」があり

それを受信するからテレビの画面が映し出される。  

 

目には見えないけれど

確実のその電波はある。 

 

TVの電波にとどまらず、

今や目に見えない空間の中には

様々な情報の電波が無数に飛び交っているのだ。 

 

 

ボーム博士のいう目に見える世界はTVの画面のこと  

目に見えない世界とは

その電磁界の世界だといえば分かりやすい。

 

つまり、あなたが思考したこと 

発したこと 

時間や空間が関係ない情報の全てが

空間の中に叩き込まれていて 

それがTVのスクリーンに投影されている。  

 

その世界は同時に「今」存在している。

 

 

それがわたし達の思考が

そのまま現実に映し出されるメカニズムという。 

 

 

まとめ


 

 

わたし達は、このように

とてつもない神秘に満ちた世界に生きている。  

 

あなたの意志や思考の力

そして、あなたが行動することが

あなたの世界を創り上げている源であることは

間違いない。 

 

この広い空間にどんな思いの電波を飛ばして

スクリーンに何を写そうか? 

 

わざわざ、「自分なんて」

「わたしなんてどうせ」

といつまでも拗ねた思考で 

いつまでも堂々巡りの現実を写したいか? 

 

それとも 

腹の底から湧き出る情熱に従って 

自分らしい人生を映し出したいか? 

  

全ては自分次第だということだ。 

 

いつもいつも、自分の声に耳を傾け

よりよい思考を電磁界にのせていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

理解で終わる理解は無意味

ネガティブとうまく付き合う方法

関連記事

  1. 己を活かし他人を活かす

    こんにちはアメナルミチの武島綾子です。&…

  2. 独りだけど、独りではない

    わたしは母親のおなかから生まれ この命をいただい…

  3. わたしのつぶやき

    ずっ…

  4. 【習慣化】先延ばしをしないための方法

    はじめに   な…

  5. 般若心経と量子力学が示す「無」の世界

    はじめに量子力学は原子や…

  6. わたしが生きる道

    こんにちは。アメナルミチの武島綾子です。…

  7. 自分の物語を生きる

    こんにちはアメナルミチの武島綾子です。今…

  8. 思込みを手放す方法= 思い込みに支配されているこ…

    はじめにこの世界のあらゆるものは…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

LINE@はこちら

最新記事をお知らせします。

 

友だち追加

スポンサーリンク

<div class="fb-page" data-href="https://www.facebook.com/amenarumichi/" data-tabs="timeline" data-width="" data-height="" data-small-header="false" data-adapt-container-width="true" data-hide-cover="false" data-show-facepile="true"><blockquote cite="https://www.facebook.com/amenarumichi/" class="fb-xfbml-parse-ignore"><a href="https://www.facebook.com/amenarumichi/">アメナルミチ</a></blockquote></div>
PAGE TOP