思考のパラダイムシフトを起こす 

はじめに 


 

 

かつて、

2000年前ほど

遡った時代 

 

人々は農業を中心とし、

 

人々は生まれた地域で育ち、

その地域から一生でることはなかった。

 

その子どもも、

またそのこどもも

その土地で一生を終えていた時代。 

 

 

ある研究によると

その時代に人が一生に得る情報を

もしも倍にしようとしたならば

それに費やす時間は

なんと1500年だと推測されたそうだ。 

 

情報を倍にするのに1500年を費やしていた時代から一変

 

今はどうだろうか!?

 

ネット社会になった今は

情報の量は半端なく 

こうしている今この瞬間に倍々に情報が

増大している。 

 

そのスピードはどんどん加速し、

やがて日本にもやってくる5Gや 

量子コンピューターの時代になれば 

もう、この情報の波から逃げたくなるほどに

情報が溢れ続けていく。

 

 

IBM Researchの研究グループは

2021年までには100量子ビットを実現できると発表した。 

 

計算能力は単純計算でスパコンのなんと9000兆倍。

人間の身長と比較すれば太陽系の半径にも相当し、

超越性と言うにふさわしい飛躍となる。

 

この猛烈な情報社会の中で

わたし達は何を意図して

情報を取り扱っていけばよいのかを考えてみたい・

 

 

物語は意図して作られる


 

 

そんな膨大な情報に囲まれると

果たして、情報に触れることは大切なことなのか!?と

疑問に感じさえする。

 

 

イタリア人の哲学者ユリウス・エヴァラは 

「誰がいかなる歴史を語ろうと、

その必要な時代に必要とされていた

事柄を反映したものに過ぎない」と発言している。 

 

例えば

1820年から1960年ごろまで、

合衆国の「建国の父たち」は

アメリカでは超越した精神の持ち主と崇敬され、こども達は

ワシントンらを見習うように教育されていたという。 

 

ワシントンは嘘をついたことがないとの逸話もあり。

国会議事堂には

ワシントンが神聖化された絵画も描かれている。 

 

しかし、

一方で、これらの建国の父たちが

多くの奴隷を保有し、

卑怯な行動をくりかえしたことが指摘されている。 

 

こうした双方の考えは 

どちらも正確な歴史とは言えないだろう。 

 

この双方の物語は

その時代の社会がこどもたちに期待する態度というものを 

教育するためにあるとも

考えられる。

 

 

 

本当の真実に目を向ける


 

 

もし、これらの一つの物語をもって

それを「これは信実だ」と疑いもせず

それを世界だと信じこめば

もう、それ以上この世界の真実にふれることはできないだろう。  

 

 

歴史も科学も宗教も 

その時々の社会が示している物語の裏には

必ず別の物語があるものだ。 

 

それは、今まで

時の権力者や勝者によって

丁重に包み隠されてきた物語。 

 

すべては意図して創り上げられてきた

物語の一部なんだと

わたし達は知らなくてはならない。

 

そのどちらが絶対的に

正しいということを論じる必要はない。 

 

ただ、定説になっていること

世間が常識だと思われていることが

「果たして本当なのか」と疑問に持ち

多角的な情報に触れることによって 

盲目になていた人生を

自分自身の手に取り戻すことができる。

 

 

 

情報社会になったからこそ、

明かされ始めている様々な

わたしたちが知り得なかった別の物語。 

 

 

その物語を知ることは

この世界を知ること

つまり自分自身を知ることに繋がっていく。

 

 

思考のパラダイムシフト


 

 

わたし達にはパターン化した思考がある。 

 

生物としては

昨日と同じパターンで行動した方が

遥かに安心で安全なのだ。

 

だから決してパターン化することがいけないことではない。

 

 

しかし、 

何か大きな問題を目の前にするとき

パターン化した思考では、

画期的な解決策を導きだすことはできない。 

 

アインシュタインは

「どんな問題も、それを作り出したときの

意識レベルのままでは解決できない。」

という言葉を残している。 

 

わたし達は凝り固まった

パターン化した思考を

打ち破っていく必要がある。 

 

今までの一方向ではなく、

多角的な情報に触れていくことによって

パターン化した思考が

パラダイムシフトしていくことが

この変革の時代には必要不可欠ではないかと思う。

 

 

それは、本当に宇宙や世界を知り

 

そして、自分を知る道のり 

 

もともと、わたしの中にあったものを思い出す旅

 

必要な情報を正しく

解釈できるようになりたいものだ。

 

 

 

 

世界の真実に心を開く -プラス・マイナス・ニュートラル

 

あなたの信じているものとは一体!?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【みなさんの応援が励みになるます。ポチリと応援お願いいたします♡】


自己啓発ランキング
【LINE@お友達登録はこちら】

最新情報をお届けしてます♡

友だち追加

 

 

スポンサーリンク

逃げられない人間関係こそ意味深い

常識を破る勇気が道をつくる

関連記事

  1. 時間は幻想

    はじめに&n…

  2. 人生を変える視点とは!?

    はじめに  わたしたちは…

  3. 悩みとわたしは無関係

    こんにちはアメナルミチの武島綾子です。…

  4. 今日が「はじめの日」

    こんにちはアメナルミチの武島綾子です。&…

  5. 矛盾を受け入れるー本当の強さ、美しさとはー

    はじめに わ…

  6. 現実を変える唯一の方法

    この世界は映し鏡 わたし達は目の前に鏡を置いて…

  7. 告白

    こんにちはアメナルミチの武島綾子です。…

  8. 自分を中心に利他的に生きるということ

    はじめに &…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

LINE@はこちら

最新記事をお知らせします。

 

友だち追加

スポンサーリンク

<div class="fb-page" data-href="https://www.facebook.com/amenarumichi/" data-tabs="timeline" data-width="" data-height="" data-small-header="false" data-adapt-container-width="true" data-hide-cover="false" data-show-facepile="true"><blockquote cite="https://www.facebook.com/amenarumichi/" class="fb-xfbml-parse-ignore"><a href="https://www.facebook.com/amenarumichi/">アメナルミチ</a></blockquote></div>
PAGE TOP