本当の心地よさ、幸せを思い出す

 

みなさん、

ブログ見ていただいてありがとうございます。

ブログを書き始めて3か月がたちました。

 

まずは、やっている人に習えってことで、

自分の知識をアウトプットする形で

書き続けてきましたが、

 

 

3か月たって、

だんだん、あれ、

これなんか面白くないかも(笑)と思い出して

「もっとわたしらしく書いていこう」という

思いに至りました。

 

まあ、これもやってみたから

わかったことです。

人生トライ&エラー

 

 

これからもお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

 

本当のしあわせや心地よさを思いだす

 

 

 

 

ネイティブインディアンは

 

「どんなことも7世代先まで考えて決めなければならない。」と

いう法のもと

自然と共存した暮らしをしてきたことは有名な話。

 

 

わたしは、かつて

カナダのクリー族のサンダンスという

儀式に参加したことがあるんだけど

彼らはいつも自分の考えや思いではなく

常に自然の中の大いなるスピリットに従って

物事を決定していた。

 

 

日本のわたし達の先人たちも

そうして、暮らしてきたはずだ。

 

 

 

でもいつの間にか

忘れてしまったんだよね、わたし自身も。

 

整った家に住み

便利なものに囲まれ

週末には家族で出かける。

 

TVで見る、ドラマや映画の中に出てくるのは

そんなおしゃれでかっこいい暮らし。

 

それで、いつの間にか

多くの人が

それが幸せの形なんだと思いこんでしまった。

 

それが、快適で、心地よくて

それが最高に幸せな形なんだと

 

 

わたしの住む沖縄には

大型ショッピングモールが競うように

立てられているけど

あの大きな建物は100年後どんな姿になっているんだろう。

 

それは、

その時代を生きるこども達にとって

遺産にはならないだろうな、

その逆になったとしても。

 

わたしは、

活動家でもないし、

 

わたしの生活だって

褒められるようなものではないんだけど

 

 

わたしがやるべきことがあるとすれば

それは

熱心な活動をすることよりも

何かに反対と高らかに挑んでいくことよりも

本当の心地よさや

本当の幸せについて

思いだす事じゃないかなって思ってる。

 

「未来」にどんなイメージを持てるか!?

 

 

 

わたし自身も実際ピンときているわけではないけど

 

「未来」と「現在」と「過去」は

幻想なんだと

ブログで何度も書いている。

 

 

では、こども達が過ごす

「未来」をどのように考えるかというと

わたしが思うに

わたし達がいかにそこに

心地よいイメージを持てるかだ思っている。

 

 

 

わたしの地元は徳島県

 

それで帰ると、山道がいっぱいある。

深い山、緑いっぱいで

確かに気持ちいい。

 

 

でも、そこに生えているのは

杉だけ

しかも綺麗に等間隔に

 

 

はっとそこに気付くと

あまりの不自然さに

怖ささえ感じてしまう。

 

こんな風に、戦後

復興の木材調達のため全国の山々に

杉やヒノキが植えられた。

 

この人間目線で作られた人工的な森は

人の手がはいらないと荒れていく一方だ。

 

山が荒れると困るのは林業家や

里山に暮らす人だけではない。

 

「森は海の恋人」という言葉を

聞いたことがあるかもしれないけど

良質な山林に降った雨は豊かな土壌に吸収され、

やがてはきれいな地下水となって川や海に流れ込む。

 

結果、わたし達にも

もちろん直接影響している。

 

 

そして

その人間目線の人工的な

(樹々たちや生き物たちが決して心地よくない空間)を

気持ちいい、心地いいと感じてしまう危なさ

 

 

わたしも実際、

自然の中に出かけていけば

それだけで、「きもちーーーいいいーー」って

なっちゃうけど、

 

本当の自然の在り方や

人も自然も心地いいってことは

本当はどういうことかって

知って

思い出さなくちゃ

イメージすることさえできないもんね。

 

 

明治神宮の森は

天然森になっていく

何千年の工程を

緻密な計算のもと100年で再現したそう。

 

なんて素晴らしいの!って感動してしまう。

 

明確なデザイン意図と

壮大な構想力をもってつくり上げた森

 

人手を介さず、自ら世代交代を繰り返す

「天然林相」の森を目指して作られた。

 

この何千年かかる工程を

100年で創り上げたと

いうのは本当に大きな希望だ。

 

 

 

【日本人がつくった自然の森――明治神宮「鎮守の杜に響く永遠の祈り」👇】

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20110617/274594/

 

 

全ての命が心地いい暮らし

 

 

実際のところ

めっちゃ、当た前だけど、

わたし達は地球の

あらゆる生命と繋がって生きてる。

 

 

ミツバチがいなければ

食べ物は食べれないし、

そこには森があり

たくさんの生き物が

相互に助け合い、生きている。

 

 

わたし達人間もまぎれもなく

その一部ってことを忘れてはいけないよね。

 

 

光が心地よく入り込み

風が抜け

樹々も人もその他の生き物たちも

生き生きとそれぞれが

生かし合いながら存在する空間

 

わたしたちは常に何かの結果を

いち早く求めるけど

自然を相手に仕事している人達は違う。

 

 

少なくとも100年先を描いて

木を植えていく。 

 

そんな視点の長さを持って

「今」を生きていけたら

世界はきっとあっという間に変わっていくよね。 

 

まさにネイティブインディアンの

7世代先を想って「今」を生きていく生き方。

 

大切なのは

本当に心地いいとは何か?を

味わってみることだってよ!!

 

 

自然を本当に生かす在り方を思い出すことは

つまりはわたし達自身を思いだすことでもあるはずね。

 

自然をあるべき姿に戻していくことと

わたし達があるべき姿に戻っていくことは

結局は同じことだから。 

 

 

「今」ここに祈りを込めて

わたし自身が死ぬまでにその境地にいけますように

 

 

 

 

【わたしに森のこと、

色々色々教えてくださる素晴らしきカゼモニワ多田さん👇】

http://www.kazemoniwa.jp/#top

 

 

 

多田さんが教えてくれた奈良県春日大社の森

 

あーーーー行ってみたい!!!

 

 

 

 

 

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プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

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