究極をこえたところにあるもの

 

 

わたしが、

尊敬する先輩方は

みんな、あらゆる極を 

こえてきた人達だ。  

 

究極の孤独

圧倒的な行動

どんなことがあろうと

屈しない心 

 

その中で体感する

悦びの究極

悲しみの究極

苦しみの究極 

それは、

どれもいいこととか

悪いこととかじゃなくって 

全ては同じ究極で

 

 

それを体感せずして

次の世界を見ることなんて

できないことを

実感する。

 

 

わたしは 

高校の時

山奥の全寮制の学校で3年間を過ごした。 

 

今では全く

信じられない話だけど

長期の休みの時か

部活の遠征の時に学校の外に出るくらいで 

外に出ることもできなかった。

 

 

先輩と後輩との4人部屋 

軍隊ばりの校則や規則に

厳しい上下関係

さらに

複雑に絡み合う友人関係 

 

 

24時間

常に人と過ごす

そのカオスの中で 

逃げることもできず

 

 

世間では 

同年代の子たちがおしゃれに勤しむころ 

服装は、学校の制服とジャージと

パジャマくらい。  

 

服装が同じであればあるほど

個性は吐出し 

カオスだからこそ

あちこちで日常的に勃発する

泥臭いマグマの噴火

 

 

 

毎日

涙でぐちょぐちょになりながら 

あっちにいっても

こっちにいっても

出口もなく 

 

 

 

それでも

その時の友人や先輩との関係に

かすかな光を探しながら

どうにかこうにか

やり過ごす日々だった。 

 

 

誰と一緒にいるべきなのか

自分というものとどう折り合いをつけるのか 

あっちでも

こっちでも

耳にする誰かのうわさ話や悪口に

どう反応し

自分がどう在るべきなのか 

 

わからないなりに

色々と感じ

色々と学び

たくさんのわたしに向き合った日々だった。 

 

 

そんな日々を繰り返して

3年生になったある日のこと 

朝日が差し込む寮の自分の机の前で 

急に

はじめて 

何かが抜けていくような体験をした。

 

 

それは、今考えると

わたしが生まれて初めての

極の先を見た瞬間。

 

 

 

初めて

心は静かになり

時が止まったかのような

しあわせな気持ちに

包まれて

 

本当に生まれて初めて

 

 

「わたしはわたしでいいし、

誰と過ごそうと、

何を言われようといいんだ!!」と

 

ストンと腑に堕ちた瞬間だった。

 

 

その時の体感は

今でもわたしの中の

大きな土台になっている。  

 

 

今だって 

周りをみれば

同志だと思う勇敢な友人たちの中には

 

身体を痛めながらも

自分の使命を果たそうとする人がいる。 

 

どうしたって

苦しいのに

そこに飛び込んでいくひとがいる。 

 

それに意味があるのか!?って

きっと周りは思うし

バカじゃないか

そこまでしなくていいんじゃないの?って

 

その先を見ようとしない人で

あればあるほど

一段飛ばし

近道を求める人であればあるほど

そんな滑稽な姿に一言いいたくもなるだろう。 

 

 

でも、

例え

どんな滑稽なやり方でも

どんな不器用なやり方でも

それがどんな結果になろうとも 

そんなことは

本当はどうだっていいんだよね。

 

 

形になるもの

形にならないもの

何かが残るものもあれば

残らないものがある。 

 

でも、

確かに

常に自分を貫き

確信あるものを信じ

圧倒的に行動し

悦びも苦しみも

極限まで体験した者にしか分からない

何かが確かにあるから。 

 

 

それは、 

その人の中にしか

確かに残らなくとも 

 

その体感は

それを見たものにしか分からない世界。

 

そんな風に生きている人の姿の

本当に美しいことよ。 

 

 

 

起こっている物事に意味などない。 

 

結局は

苦しみも悦びも

本当に同じこと。

 

あるのは

常にどう在るか 

そう在りたいか 

 

生きるって

すごいな。 

 

生きるって

本当に美しいことだな。 

 

わたしも美しく

この命を生きたいなって思う。

 

 

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プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

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