自分を許すと人生は変わる

はじめに 


自分を許すとは 

自分を甘やかすって意味ではない.

  

自分の「今」のありのままを認めること

 

 

欠点や失敗を

受け入れる許していくことは 

 

 

何かにチャレンジする時

何を継続したい時 

そして、目標を決める上での重大な指針となる。

 

様々な研究で明らかになっている

ありのままの自分を受け入れる能力

セルフコンパッションが高い人たちの特徴は、

 

・自己成長へのモチベーションが高い。

・防衛的にならずに、ありのままでいられる(自己受容度が高い)。

・幸福度が高い。

・他者にも寛容でいられる。

・不安や抑うつ傾向が低い。

 

などがあげられる。 

 

これらの要素は、そもそも人が幸せに生きていくために不可欠な要素にも関わらず

自分に厳しく完璧主義な人はあまりに多い。 

 

あなたはいかがだろうか?

自分を許す能力 セルフコンパッションとは!?


 

最近では、ネガティブ思考を無理に矯正してポジティブ思考にするのではなく、

まずは「セルフコンパッション」に取り組もうという傾向が強くなっているようだ。

 

 

セルフコンパッションとは、「あるがままの自分を受け入れる」ということ

 

 

「期待に応えるために、完璧なわたしでいよう」

 

「失敗しないためにもポジティブに生きよう」

 

と常に自分に厳しく行動している人は多い。

 

 

しかし、無理にポジティブになろうとすることは結果的に 

ありのままの自分を受け入れたことにはならず 

ネガティブなものが自分の内側に積もり積っていく。  

 

自尊心を維持するのにネガティブな自分を否定し続けるのは不可能なことだ。

 

セルフコンパッションを高めることで周囲の目を気にせず、

失敗を怖れずに行動することができるようになる。

 

 

 

セルフコンパションの3つの要素


 

2011年に「Self-Compassion」が出版された。 

著者は、テキサス大学で人間開発と文化の准教授を務めているクリスティン・ネフ博士

 

 

「Self-Compassion」は日本では、「自己への慈しみ」と訳されている。

 

ネフ博士は、セルフコンパッションを構成している要素は次の3つであるとしている。 

 

 

自分にやさしくする(self-kindness)


 

 

あなたはどうだろうか?

 

親しい友だちはもちろん、別に好きでない人にも言わないだろうひどいことを

自分自身には言ってしまうことはないだろうか? 

 

失敗したとき、事あるたびに

私たちは、自分の友だちにはいいそうにもない言葉を使って自分を思い切りせめてしまう。 

(自分を叱咤して常に一番批判しているのは自分であることが多い)

 

 

しかし、親しい友だちにするように、

自分のことを励まし、理解し、同情し、忍耐強くやさしくしよう。

 

もっとも身近な自分自身が、あなたの最大の味方になるのだ。

 

自分を大切な友人の1人のように大切に扱おう。

 

 

人間が持っている共通点にフォーカス (Common humanity)


 

セルフコンパッションでは、自分は他の人とどんなところが同じなのか考える。

 

人間の共通点とは?

 

それは、誰しもに欠点があること!!

 

私たちはみな不完全であり、

その人生は完璧ではない。

 

しかし、

多くの人は、何かうまくいかないことがあると、

「何かが間違っている」

「自分が間違ってしまった」と考えてしまう。 

 

そして、

「自分は異常だ!!」 

「人と違うんだ」と思ってしまう。 

と孤立してしまうのだ。

 

でも、それは誰しもが持っていることだ。

 

それはみんな同じなんだと思うことで孤立しなくて済む。 

 

 

【合わせて読むのにお勧め】

矛盾を受け入れ罪悪感を捨てる

 

マインドフルネス(mindfulness)


 

 

マインドフルネスとは、

「今」この時を生きること。

 

自分にやさしくするためには、

今、自分はつらいんだということに気づき、 

その事実を受けとめる必要がある。

 

なのに、わたし達は

自分のつらい気持ちに蓋をする癖がついていたり 

自分を批判する癖がついてい人は 

それにさえ気付かないことが多い。

 

しかし、大切な友人のように

自分に寄り添い、 

暖かい言葉をかけてあげよう。  

【合わせて読むのにおすすめ】

「今」に集中 未来が変わる時間の概念とは!?

 

 

自分を許せない人が夢を持つことは逆効果?


 

 

 

夢や目標を持つことは

確かにいいことだ。 

 

しかし、それが「ありのままの自分を認めていない」上での

夢だったとしたら

それは新たな絶望や欠乏感を生むことにもなる。 

 

 

しかし、大きな夢を持っている人の中にも

「他の誰かに誇れる」夢だったり

「世間的に評価される」ための夢だったり 

「誰かの期待に応える」ための夢だったり 

することが多い。

 

 

夢や目標は

ありのままの自分を許し、認めた上での

自分主体の夢であることが大切だ。

 

それ以外の物は 

夢や目標をもつこと自体が

逆効果になることだってある。 

 

夢や目標を立てるときは

ありのままの自分を受け入れる

セルフコンパッションを大切にしよう!! 

 

 

 

自分を許し受け入れて、人生の駒を進めよう 


 

 

以前、こちらの記事で、失敗の大切さについて書いた。  

失敗なき人生は人生に失敗する

 

 

完璧を求めるセルフコンパッションの低い人は 

完璧な自分、

失敗しない自分を守るあまりに 

新しいことにチャレンジすることもできない。 

 

 

そして、何をしても失敗を責めてしまうので

失敗をした時点で

自己嫌悪に陥り

チャレンジ自体を放棄してしまうことがある。 

 

 

しかし、人生は

多くの失敗の中で学ぶものだし

完璧な人などどこにもいないのだ。 

 

 

あなたにある能力は他の人にはなく

それを生かし、本当の自分自身を生きていくために

あなたを認め、あなたを許そう。 

 

それがあなたの人生の駒を大きく進めることになる。・ 

欠点も失敗も全てがあなたを創り出す。 

それがあなただけにしか創造できない人生に繋がっている。

 

 

 

 

 

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プロフィール

武島綾子 Ayako Takeshima

 

 

アメナルミチ代表

 

 

徳島出身、沖縄県在中

 

9人家族の末娘

 

保育士10年

 

3人の子育てをしながら

 

野外保育園運営

 

コミュニティー運営を経て

 

主催イベントは150回を超える

 

人生のテーマは

 

 

「自分を生きること」

 

 

この一点から湧き上がる思いを形に

 

武島綾子のこれまで

 

アメナルミチのこれまで

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